森側 MORI GAWA

暮らしをもっと、森側へ。

MISSION

MORIGAWAに込められた想い

私たちは、豊かな自然に囲まれながら、
その存在を、ただ当たり前に感じて暮らしてはいないだろうか。
足元の草木の名も知らず、
本来あるべき自然との接点を失った日常。

この小さな森は、
そんな暮らしに、小さな気づきをもたらす場所。

気軽に訪れ、自然とふれあい、
地域内外の人や企業が、自然を介してつながり、
ここから、新しい価値を芽吹かせていきます。

ABOUT THE NAME

MORIGAWAのMORIとは?

Movement of Organic Living for Regenerative Impact という、私たちが目指すスローガンの頭文字を取った言葉です。

森や水、土、生きものなどの自然資本と調和した暮らし(Organic Living)を大切にしながら、人の暮らしと自然がともに持続・再生していく未来を目指すムーブメント。

人や企業の知恵や技術が、地域の自然資本と出会うことで、新たな価値が生まれ、社会にやさしい循環が広がっていきます。

OVERVIEW

MORIGAWAの概要

森側(MORIGAWA)は『令和7年度横瀬町グリーンインフラ共創拠点創出事業』にて生まれたビオトープです。

ウォーターパークシラヤマに隣接する針葉樹の放置林を活用し、自然を中心とした『MORIの関係人口』を構築しながら、『未来のMORI』となる小さな原生林として再生させることで、『みんなに嬉しい森づくり』を進めていきます。

MORIGAWAの事業概要図。「MORIの関係人口」(自然が中心の新たな関わり/"場"のブランディング/クリエイティブな情報発信/企業や人との交流機会創出/自然の新しい価値の発掘)と「未来のMORI」(本格的な小さな原生林/気軽に触れる場のデザイン/科学的な生物多様性評価/環境データの蓄積/自然の再生・維持の実験)の二つが重なり、植物・生き物・人と企業みんなに嬉しい森づくりを経て、循環型のエコシステム(生態系)のスタートラインに至ることを示す図。
SCIENCE

森のデータ化

森のデータ化:計測のようす

MORIGAWAでは、自然の変化を正確に捉えるためにシチズンサイエンスを森づくりに取り込んでいます。

計測器を用いて、光量などを測定し植物の育成に適切な環境かどうかを判断したり、森を3Dデータ化して今後どのように育ったのかを把握したり、間伐すべき木を決めたりしています。

実際に測定した科学的データだけでなく、専門家の知見や、自分たちが五感で感じ取った事などを掛け合わせて、みんなでどうすべきかを考えながら試行錯誤していく森の実験場でもあります。

森のデータ化のようす 2 森のデータ化のようす 3 森のデータ化のようす 4 森のデータ化のようす 5
ACTIVITY

活動内容

これまで、町内外の人が集まり様々な知見や意見を出し合って場づくりを進めてきました。ササ刈りや、シチズンサイエンスの実践、地域の木を活かしたファニーチャー製作、間伐や林床整備、植樹などを実行してきました。

今後も、さまざまな人や企業がこの場所に関わり続けることで、森を再生させていく取り組みを続けていきます。

2026.3.15

森づくり・植樹体験

横瀬の苗を記憶とともに植え、参加者一人ひとりの想いを森に刻みました。在来種を移植し、地域固有の遺伝子を継承します。

参加 13名

MOVIE

活動の様子をムービーで

森側 ムービー サムネイル
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ACCESS

アクセス

森側(MORIGAWA)
ウォーターパークシラヤマの北岸に隣接

所在地
〒368-0072
埼玉県秩父郡横瀬町横瀬2035
アクセス方法
西武鉄道「横瀬駅」下車 徒歩15分
駐車場
あり(利用時間 8:00〜18:00)
79台(普通車73台、普通車(障害者)2台、マイクロバス4台)
Googleマップで開く
CAUTION

MORIGAWAをご利用の際の注意点

MORIGAWAは、いつでもどなたでも入ることができますが、以下の注意事項を守ってご利用ください。

現地に掲示している注意看板。「足元に注意!」「落下物に注意!」「増水時は近づかない!」の3点をピクトグラムで示す。 現地に掲示している利用ルールの看板。いきものやしょくぶつをとらない・もちこまない/火をつかわない/ゴミをすてない/しょくぶつをふまない/ペットのフンはもちかえる/おおきな音やこえをださない、の6点をピクトグラムで示す。